英会話の講師について

これまで、教材や料金、レッスンスタイルなどの、英会話の「ハード面」を見てきたつもりですが、実は、あなたが今後 英会話教室に通うことになる時に、そのレベルアップを左右するのは「講師」の質であることが多いようです。

案外、容易にイメージされがちなこととしては、英会話教室の講師はヨーロッパ系の人が多いということですが、よりグローバル化が進んだ現代においては、東南アジア諸国から来たネイティブの方もおりなまりのない非常に綺麗な英語を話す人もたくさんおります。(もちろんシングリッシュなどの言い方に代表されるようななまりがある方もおられることには留意しておく必要があります。)インターネットで調べてみると、講師の国籍は、カナダ、アメリカ、イギリス、東南アジア諸国などなどというふうに様々で、より、あなたの目的にあった国の英語を学ぶチャンスも増えていると言えるのではないでしょうか?

英語を学ぶ際によく言われるのは、上でもあげた「なまり」のなるべくない英語を学ぶにはどうしたらいいか、ということですが、最近、「グローバル化」「国際化」などと叫ばれることが多くなった日本においては、日本語を流暢に話し、日本のことについて詳しく知っているだけでは社会に出るのは難しいなどといった言説が相当に広まっており、ネットニュースやテレビ番組などでは「英会話」の必要性がことさらに大きくなってきている事を皆さんも感じているのではないかとお察しします。

確かに、行ってみれば、あなたが世界中を旅行するとして、交通機関などに書かれているのは現地の国の言葉と英語であることが多く、英語を話すよりも目にすることが多いので、あまり方言などは気にしなくてもいい場合もおおいのは事実とも言えそうなのです。